| ブロークン英語で世界の悩みに触れてみる |
| ◆They were Anxious to Change Their Destinies.◆ 彼らは自らの運命を変えたいと切望していた。 |
| 俺が今まで触れ合って心に残った世界の悩める人達 |
| 15年戦争からの脱出 陸路単独でスペインを目指した少女 マウレーン マウレーン モロッコ在住 リベリア人 女性20歳 |
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| ◆They were Anxious to Change Their Destinies.◆ 彼らは自らの運命を変えたいと切望していた。 |
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彼女の産まれた国は15年も内戦が続き一時収束したかに思えたがまた不安定な状況に陥って居るリベリアだ。 5年前に絶望的な経済状況の中家族で国外脱出を計画。 長女であり働き口が多いであろうマウレーンが、先発として単独リベリアを脱出し、後日安全な土地で合流して家族で安住の地を探そうという計画だった。当時のマウレーンは15歳だったらしい。 マウレーンは無事にリベリアは脱出したものの近隣諸国も政治的に不安定地域でありそう簡単には安全な場所は見つからない。 そして彼女の立場が何処の国でも密入国者であり、充分なお金を持って居ない事を考えれば、いくら平和ボケの日本人である俺でも壮絶な陸路移動だったと想像はできる。日本人が想像するのはせいぜい日本TVでやっていた電波少年の猿岩石とかが普通だろうし、俺にもその程度の認識しかない。 彼女は、毎日物乞いをしながらより安全な土地の多い北へと向かい続けた。住所を持たない少女に家族との連絡手段は無く、ただ彼女の方から家族に向けて、近況を綴った手紙を送る事で自分の生存を伝える事が出来た。 彼女が家族と連絡が取れるようになるには、安全な土地で住み込みの仕事を見つけるか、自力で部屋を借りなければならない。 3年の月日を要して、途中、何カ国もの国境を強行突破しながら、モロッコに辿り着いたのは、彼女が18歳の時だった。彼女の話ではモロッコは、比較的密入国者でも仕事を得やすいとの事だった。 ここで彼女は、時折アルバイトをしながら、それでもなお物乞いを続けて、 同じ様な環境の仲間達4人とアパートの1室をシェアして暮らしている。 現在、彼女はリベリアに残した家族と連絡が取れて、家族の無事を確認した。だが遠く離れたモロッコでは家族と合流する術はない。 彼女は、今スペインに密入国する計画を立てている。モロッコからスペインに渡る客船に潜りこむのだそうだ。詳しくは解らないが、それにも多額の費用がかかるらしい。 俺 「マウレーン スペインにはいつ渡るつもりなんだい?」 マウ「まだ、お金が貯まらなくて、もう少し時間がかかりそう。」 俺 「そうだろうな、モロッコでの生活費は月にいくらかかってるんだい?」 マウ「少なくとも50ユーロ(7000円)は無いと家賃が払えないわ」 俺 「それを、君はどうやって稼いでいるんだい?」 マウ「だから物乞いだって言ってるでしょ!」 俺 「あはは、君は俺なんかより遥かに強くて逞しい人間だな・・。」 俺 「そう言えば、君は俺に1度も、助けてくれと頼まないんだな?」 マウ「お金なら自分でなんとか出来るわ」 マウ「それに、貴方は前に私の事、娘のように思ってると言ったでしょ?」 マウ「家族みたいに思ってくれている人に物乞いはしないわ。」 俺 「そうだったのか・・・俺も確かに貧乏だけど何か助けが必要な時は声かけてくれ」 マウ「私はずっと1人だったから、そう言ってくれるだけでも嬉しいわ」 マウ「貴方知ってる?私貴方と連絡取るために、働く時間増やしてるのよ!」 俺 「そうだったのか?」 マウ「インターネットも高いんだからね!(笑)」 俺 「それはそうだろな〜だから心配してるんだよ」 マウ「スペインに着いても連絡が取れるかしら?」 俺 「どうなんだろうね? ヤフーメッセならつながるでしょ」 俺 「早く良い仕事が見つかって家族に会えるといいね!」 マウ「どんな場所だってアフリカより、よっぽどマシよ」 マウ「必ず仕事を見つけるわ!」 俺 「OK〜〜じゃ、がんばれよ〜 GOOD LUCK] マウ「ありがと、貴方もね!」 今、彼女はモロッコの港町に辿り着いている。 スペインは目と鼻の先だ、たとえスペインに渡って仕事を見つけたとしても、 彼女がこの先、家族と再会出来る可能性は極めて低い。 それだけの距離を彼女は歩いてきたのだ。 もし、お金を掴む事が出来ても彼女は合法的には帰国出来ないから、 また、陸路を戻らねばならない。 彼女に出来る事は仕事を見つけて故郷リベリアの家族にお金を送り続ける事だけだ。 俺は、彼女が心配ではあるのだが、どうしてあげる事が出来るのかさっぱりわからない。 そんな彼女の唯一の財産であった携帯電話が先日強盗に奪われた。 モロッコを旅立てば今後、彼女が使える連絡ツールはネットと手紙だけである。 これは数年前まで、陸路を移動していた時と同じ環境だろう。 スペインについて無事の知らせを聞けたならいつか会いに行ってみたい一人ではある。 GOOD LUCK
エイズと貧困に苦しむアフリカその中でネットを通して知り合ったタンザニアの青年の活動を、助けようと、私とオンラインで知り合った仲間が、タンザニアの子供達に文具を送ってあげる事になりました。 初めて間もない活動ですが、多くの協力者を得て第1便が近日、日本から発送される予定です。 みなさんの協力に感謝します。 お待たせしました。 タンザニアの子供たちに文具を送る準備ができました。 沢山の方々に激励頂き、又 関心をもってくださって、本当に有難うございます。おのおのの思いを形にして行きましょう 文具なら何でもいいです。送るための選別は私の関わっているボランティアさんが手伝ってくれます 例 鉛 筆 色鉛筆 ボールペン ノート 定 規 コンパス パステル 消しゴム その他思い当たる物があったらよろしく 新しいものでなくともいいです 書きかけの、ノート等は子供たちの興味を引くかもしれません 衣類 今日調べましたら古着に関してはクリーニングして下さい 使用してない物に関してはそのままでもいいそうです 今回送る対象で有りませんでしたが、申し出がありましたので現地で売って金に換えられたらと思っています あて先 〒693−8790 島根県出雲市 出雲郵便局 私書箱3号 ジャンボ、キッズ係りです
フィリピンのミンダナオの貧困地区の子供に、せめてクリスマスにはお米を食べさせてあげたい!。 私の第2の故郷とも言えるフィリピン中でもミンダナオ島の人々や子供達との交流は、その後の私の人生観すら変えてしまった。 日々の3度の食事ににも事欠く現状のミンダナオの貧困漁村地区で、家族の為に働き続けながらも元気に明るく生きてる子供達にクリスマスプレゼント。お米を送ってみんなで食べてもらいたい。 現在の所、約300キロの寄付を寄せて頂いております。 お米をフィリピン現地で購入すると50kg3000円程で購入出来ます。50キロあればかなりの人数分の食事が賄えます。慢性的な貧困の手助けにはなりませんが、せめてクリスマス位は、お米の食事を食べて笑顔で迎えてもらいたいものです。 日本の国産米は現地でも美味しいと評判ですが残念ながら大量に送る事は出来ません。2次製品であれば可能ですが・・・。そこでこちらの活動では現金を送ってもいいよ!と言う方がおられましたらご連絡下さい。 フィリピンへの送金は、私の口座よりフィリピンのメトロバンクへの送金になりますが、送金手数料が2000円と高額ですので、週一回の送金を予定しております。送金手数料の関係上、寄付は1口3000円からとさせて頂きます。 寄付してくださった方には送金明細と現地にての受領サインと子供達からの手紙がご自宅まで届く予定になっております。お預かりした寄付金は、私が責任を持って子供達の手元にお届けします。 お問い合わせ tatezo-@miracle-works.net 増田
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| お問い合わせ tatezo-@miracle-works.net 増田 |